CHIPPOKEブログ

仕事や農業、日々のことを綴っていきたいと思います。

スター選手のニックネーム

こんにちは。

近年の大谷翔平選手のブームで、大谷選手の愛称を聞く機会が増えたように思います。

みなさんもご存知かと思いますが、大谷選手のメジャーでの愛称は「ショータイム(Sho Time)」です!Show Timeと翔平タイムをかけた、うまいニックネームですね!

そこで気になり調べてみると、MLBの選手にもいろんな愛称を持った選手がたくさんいました!今日は個人的にかっこいいなと感じたニックネームの選手を少しご紹介したいと思います。

 

 

①「エル・マーゴ(魔術師)」 ハビアー・バエズ(デトロイト・タイガース)

Chicago Cubs: Of course Javier Baez is the best defensive infielder

画像はシカゴ・カブス時代のものです。バエズ選手は高い身体能力を持ち、守備や走塁において独創的なプレーをすることからこのニックネームが付いたそうです。

昨年のWBCではプエルトリコ代表にも選出されており、チームのベスト8進出にも貢献しました。ちなみに「エル・マーゴ」というのはスペイン語での魔術師を意味する言葉だそうです。

 

 

②「ザ・キャプテン」 デレク・ジーター(ニューヨーク・ヤンキース

ヤ軍ジーターの伝説的プレーが再び脚光 「最もアンビリーバブルなプレー」 | Full-Count

ヤンキースの伝説の名選手、ジーターのニックネームです。

ジーターは、ヤンキース一筋20年の名フランチャイズ・プレイヤーとして有名です。

5回のワールドシリーズ制覇、14回のオールスター選出に通算3465本の安打などの功績からヤンキースファンは敬意を表して「ザ・キャプテン」と呼びました。

引退後にマイアミ・マーリンズを買収しCEOに就任した事は当時すごく話題になりましたね。

 

 

③「オズの魔法使い」 オジー・スミス(セントルイス・カージナルス)

Cardinals shortstop Ozzie Smith tries to turn a... - SI Photo Blog

70年代から90年代にかけて活躍した名遊撃手、オジー・スミスのニックネームです。

MLB歴代最高の通算捕殺8,375や、遊撃手として13年連続でゴールデングラブ賞獲得など、守備の名手として知られていますが、実は通算2,460安打、580盗塁で三振も少ないリードオフマンとしても活躍した選手です。カージナルス在籍時につけていた背番号1はチームの永久欠番であり、資格1年目での殿堂入りなどファンの記憶にも残る名プレイヤーでした。ニックネームの「オズの魔法使い」は英語だと「The Wizard of Oz」。かっこいいですね。

 

 

④「アイアンマン」 カル・リプケンJr.(ボルチモア・オリオールズ)

Download Cal Ripken Jr Baseball Pitcher Wallpaper | Wallpapers.com

そのニックネームの由来は連続試合出場からきています。

ご存知の方も多いかと思いますが、歴代1位となる2,632試合連続出場の記録を持つ選手です。また、現役生活21年をずっとボルチモア・オリオールズで過ごした現代では数少ないフランチャイズプレイヤーでもあります。現代野球では、選手のケガ防止などの観点からも、主力選手でも休養日を入れたりなどが主流となってきているので、全試合出場やフルイニング出場などの記録は作りにくくなっていると考えられます。時代の違いこそありますが、野球選手として休まずプレーしてくれるというのはファンとしても嬉しいものです。

 

 

 

今回はここまでです。

調べてみると、今よりも昔の選手の方がニックネームのついた選手が多いような気がしました。スポーツ選手の異名ってかっこいいですよね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。